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西宮|50代男性の自律神経と頭皮の関係
西宮でヘッドスパを担当している川上です。
サロンで50代男性のヘッドスパをさせていただいていると、「眠れているのに疲れが抜けない」「朝から頭が重い」というご相談をよくいただきます。
その背景にあることが多いのが、自律神経のバランスです。
自律神経には、活動モードの【交感神経】と、休息モードの【副交感神経】があります。
責任のある立場にいる50代男性は、日中ほとんどが交感神経優位の状態です。
判断、会議、対人関係、数字の管理。
常に頭を使い続けています。
交感神経が優位な時間が長く続くと、血管は収縮します。
血流が滞ると、頭皮の末梢循環も低下します。
西宮で男性のヘッドスパをしていると、頭頂部が冷たく、側頭部が板のように硬い方が少なくありません。
これは年齢だけが原因ではありません。
前頭筋や側頭筋は思考と連動しやすく、
さらに無意識の食いしばりによって咬筋が緊張すると、頭皮の滑走性が落ちます。
頭皮の滑走性とは、皮膚が自然に動くかどうかということ。
これが低下すると、
・眠りが浅くなる
・回復力が落ちる
・集中力が続かない
といった状態につながります。
自律神経の切り替えがうまくいかないと、
睡眠時間が足りていても「回復していない」状態になります。
西宮でヘッドスパを受けられた男性が、施術中に深く息を吐いた瞬間、肩が落ち、表情が柔らかくなることがあります。
あの変化は、交感神経から副交感神経へ切り替わったサインです。
ヘッドスパは単なるリラクゼーションではなく、
頭皮の血流を促し、筋膜の滑走性を整え、自律神経の切り替えをサポートする時間です。
整えることは甘えではありません。
50代男性にとってケアは、長く安定して働くための投資です。
西宮でヘッドスパをお探しの男性へ。
まずは今の頭皮の状態を知ることから始めてみませんか。
SPA&CARE YASUMURA
西宮市門戸荘18-42
駐車場3台完備
TEL 0120-00-3828
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